おじさんは京都検定をめざす

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  • 江戸に幕府が開かれると、京都には京都所司代が置かれて、朝廷の動きに監視されるようになりました。 当時の天皇たちの生活は、京都御所や仙洞御所からうかがうことができます。 どちらも江戸時代に再建されたのです。 荘厳な住まいですが、政治の表舞台から遠ざけられたさびしさも感じら...
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  • こんにちは、 よしおです。 京都の歴史の安土桃山時代です。 天下統一が完成するまで、京都では戦国大名たちの血なまぐさい駆け引きが続きました。 織田信長が討たれた本能寺跡、豊臣家と徳川家の争い、大坂冬の陣のきっかけとなった方広寺の梵鐘、伏見城の廊下を利用した血天井(養源院ほか)など、重...
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  • こんにちは、 よしおです。 室町時代の京都について簡単にご説明します。 室町時代の文化は、公家文化と武家文化がとけあい、禅宗の影響も受けた時代です。 その中でも特に北山文化(14世紀末)の鹿苑寺金閣と、東山文化(15世紀後半)の慈照寺銀閣が有名です。 大徳寺の大仙院には、書院造...
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  • 京都の歴史の鎌倉時代についてです。 1180年から85年に掛けて源平の戦いがあり、平家が衰退し、1192年源頼朝が征夷大将軍となり鎌倉時代が始まりました。 京都では、貴族だけではなく、地方の武士たちも文化の担い手となりました。 彫刻などの美術品は、平清盛坐像や空也上人像のように、力強く...
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  • こんにちは、 よしおです。 なんだかんだと昨年12月に京都検定二級を受けてから4ヵ月が経ちました。 今年の試験まであと8ヶ月。のんびりしておられません。 そこで歴史についてチェックして行きたいと思います。 ということで、平安京遷都から行きたいと思います。 京都の歴史 平安京遷都 ...
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  • こんにちは、 よしおです。 改めまして、新年あけましておめでとうございます。 今年こそは、しっかり勉強して京都検定2級に合格したいと思います。 というのも、2021年正月に最初にやったことは、検定試験の採点です。 なんと、試験日翌日の2020年12月14日(月)には、京都新聞に...
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  • こんにちは、 よしおです。 とうとう、明日試験日となりました。 新型コロナ感染拡大につき、迷いましたが、1年に1回だけの試験ということで、京都に行くことにしました。 また、感染リスクが高いと思われるのが、新幹線の中です。 多分、空いていると思います。 そして京都駅に着...
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  • こんにちわ、 よしおです。 11月の三連休は、京都の観光地も大変な賑わいだったそうです。また、新型コロナ禍で大阪が、GOTOトラベルの対象から外されるなど、そんなことから行先を京都に変更した、なんて話も聞きました。 ただ、その後感染主要都市での感染が拡大し、12月に入ると観光客の数は、...
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  • こんにちは、 よしおです。 12月2日に受験票が届きました。 それまでわからなかった、試験会場がわかりました。 京都検定の試験日12月13日(日)の試験会場は、 京都美術工芸大学の東山キャンパスです。 地図で見ると、京都駅からも約2km程度なので徒歩圏内と思います。 ...
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  • こんにちわ、 よしおです。 嵯峨・嵐山は、平安貴族にとって都を遠く離れた別荘地として親しまれてきました。 嵐山と名付けられたのも、 「桜や紅葉があらしのようにまう」 と詠まれたことからだそうです。 京福嵐山線嵐山駅から、お土産物店などが立ち並ぶ通りを進むと渡月橋です。...
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  • こんにちわ、 よしおです。 臨済宗南禅寺派の大本山。 山号は瑞龍山(ずいりゅうざん)。正式には太平興国南禅禅寺(たいへいこうこくなんぜんぜんじ)。 前身は、亀山天皇が文永元年(1264年)に母、大宮院(おおみやいん)の御所として造営した離宮禅林寺殿です。 開山は無関普門(む...
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  • こんにちわ、 よしおです。 京都の気候は、夏は酷暑、冬は酷寒と言われています。 その気候は、京都の地形に影響しています。 京都盆地は、三方を山に囲まれる約300平方キロの内陸盆地です。 北は、丹波高原につらなる北山があり、三波は大きな平野部が展開します。 東は、比叡山、東...
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  • こんにちは、 よしおです。 昨日、「京都・観光文化検定試験」2級の受験を申し込みました。 試験日は、12月13日(日)13:30~15:15に京都市内の試験会場で行われます。 これから猛勉強です。 試験日まで、約40日。出来ることはやっていこうと思っています。 さて、...
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  • こんにちは、 よしおです。 旅先で猫に出会うとしたら、どこがいいだろう。 猫に出会うとどこでもホッとするものです。 古都・京都には、可愛い看板猫がいます。 そんな招き猫というか看板猫は、五条製作所にある、こだわりポン酢のお店“モミポン”です。 商品棚兼キャットタワーで...
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  • 蛤御門というユニークな名称は、宝永の大火(1708年)で開門されたことから、焼けて口を開ける蛤に例えられて命名されたと言われています。 なるほど、なかなかウィットに飛んだ命名だな、と感心していたら、 宝永以前にも「蛤門」の名称が使用されていたことが古文書などによって確認されています。 ...
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  • こんにちは、 よしおです。 京都・観光文化検定の1級をめざす、僕は、まず今年3級を取るためにただいま勉強中。 自身でも、弊ブログ『おじさんは京都検定をめざす』を運営中です。 長岡京の研究に生涯を尽くした方が、中山修一氏(1915-1997)です。 大正4年7月19日生まれの歴史...
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  • こんにちは、 よしおです。 京都の友人から、素敵な京菓子と京佃煮の贈り物を頂きました。     京菓子は、「琥珀」で柔らかな歯ざわり、まろやかな口どけを楽しめる上品で繊細な紫陽花を持ったものです。 大きく2種類あり、 「柚子こ...
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  • こんにちわ、 よしおです。 京都検定(京都・観光文化検定試験)は、京都の文化、歴史の継承と観光の振興、人材育成に寄与することを目的として実施される「京都学」の検定試験です。 試験は、毎年第2日曜日に京都と東京で行われます。 僕が京都に興味を持ちだしたのは、まだ20代の頃でした。 ...
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おじさんは京都検定をめざす!

こんにちは、
よしおです。

現在60代のおじさんです。2019年7月で37年間勤めた会社を退職しました。
現在アルバイトと個人事業主として働いています。

サラリーマンを辞めてまずやりたいのが『京都・観光文化検定試験』で1級を取ることです。
『京都・観光文化検定試験』(通称「京都検定」)は、京都の文化、歴史の継承と観光の振興、人材育成に寄与することを目的として実施される「京都学」の検定試験です。

20代の頃から京都には憧れていました。東京からオートバイを飛ばして坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓参りに行ったりもしました。新入社員の時には、一時期京都の百貨店に派遣されたこともあります。

そんな経験がありながらもサラリーマン時代は、なかなか京都を深く知ることが出来ませんでした。
そんな若い頃のもっと京都を知りたいという想いを今だから実現したくなったのです。

プロフィール

ともやん企画よしお。1957年生まれ、富山県富山市出身。大学入学で上京し、40年以上、東京と横浜で生活。20代に司馬遼太郎の『竜馬がゆく』を読んで感動し、バイクを飛ばし龍馬のお墓参り。以来、京都に憧れ定年を機に京都検定を受けようと思い立つ。
2020年12月に初めて2級に挑戦。不合格になるもより京都検定に対する思いを深めた。

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