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よしおです。

臨済宗南禅寺派の大本山。

山号は瑞龍山(ずいりゅうざん)。正式には太平興国南禅禅寺(たいへいこうこくなんぜんぜんじ)。

前身は、亀山天皇が文永元年(1264年)に母、大宮院(おおみやいん)の御所として造営した離宮禅林寺殿です。

開山は無関普門(むかんふもん 大明国師)です。

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正応五年(1292年)に伽藍の整備が本格化し、永仁元年(1293年)の仏殿(金剛王宝殿)の落成から最後の法堂の完成まで、約15年を費やしました。

建武元年(1334年)に京都五山の第一位となり、その後、足利義満によって五山の上とされ隆盛し、武家から篤い信仰を受けました。

壮大な三門の柱を額縁に見立てて眺める紅葉は、まるで艶やかな絵画のよう。

このお寺では、ぜひ楼上からの眺めも楽しんで欲しいところです。
三門の上からは、モミジにおおわれた境内はもちろん、ところどころに紅をさした秋の京都の町並みを一望できます。

住所:京都市左京区南禅寺福地町86
電話:075-771-0365

拝観時間:
3~11月 8:40~17:00(受付終了16:40)
12~2月 8:40~16:30(受付終了16:10)
拝観料 境内無料、三門600円、方丈庭園600円

アクセス:
市バス「南禅寺・永観堂道」下車徒歩約10分
地下鉄東西線「蹴上駅」下車徒歩約10分

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