豊国神社は、豊臣秀吉を祭った神社です。
通称は、「ホウコクさん」と呼ばれています。

1598年(慶長3年)、亡くなった秀吉の遺体を東山の阿弥陀ヶ峯に葬り、翌年には広壮な社殿がその山腹に創建されました。

朝廷より豊国大明神の神号を賜わり、同9年の秀吉の7回忌には盛大な臨時祭礼が行われました。

その模様は、「豊国臨時祭礼図屏風」(狩野内膳筆・重要文化財)に詳しく描かれています。

豊臣家滅亡後は、荒廃していましたが、1868年(明和元年)に新日吉神社(いまひえじんじゃ)の神楽殿を仮拝殿として再興され、同13年に旧方広寺大仏殿境内に社殿を造営しました。

国宝の唐門は、伏見城の遺構と伝えられています。

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