地点区分:京都の史跡

  • 南北1.3km、東西700mの広い緑地が京都御苑です。1869年(明治2年)に天皇が東京に向かうまでは、宮家や多くの公家屋敷がありましたが、現在は京都御所や大宮御所、9つの門などが残り、芝生や樹木の広がる公園として親しまれています。 京都御所は、光厳天皇が1331年(元弘元年)に、ここを皇居と...
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  • 二条城は、1603年(慶長8年)、時川家康が、京都御所の守護と自身の宿泊所を目的に造り、3代将軍家光によって完成されたものです。 1994年にはユネスコの世界遺産に登録されました。 内堀に囲まれた部分を本丸とよびます。 16,800㎡ある本丸の中には、5層の天守閣や15代将軍慶喜の住居...
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  • 二条城は、1603(慶長8)年、徳川家康が、京都御所の守護と自身の宿泊所を目的としてつくり、3代将軍家光によって完成されたものです。 1994年にはユネスコの世界遺産に登録されました。 内堀に囲まれた部分を本丸とよびます。 16,800㎡ある本丸の中には、5層の天守閣や15代将軍慶喜の住居...
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  • 天台宗五箇室門跡のひとつ。奈良時代、現在の京都市上京区にたてられた出雲寺が、江戸時代に現在の場所にうつされ、名前も毘沙門堂とあらためられました。 後西院天皇の皇子、公弁法親王が住職になって以来、門跡寺院になりました。 霊殿には、阿弥陀如来が安置され、天井には目の向きや顔がみる角度によって...
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  • 京都の宇治にある平等院。 建物から仏像、梵鐘に至るまで、ほとんどが国宝に指定されています。 その平等院の中でも有名なのが「鳳凰堂」。 この建造物についてよく言われるのは、10円玉硬貨の事でしょう。 ほとんどまじまじ見る事も少ない十円玉ですが、その表面に描かれている建造物が「鳳凰堂」で...
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  • 京都駅からバスで8分程の所にある、三十三間堂。 正式名称は「蓮華王院本堂」です。 ここも京都観光の定番となっており、国宝に指定されています。 三十三間堂と言われているゆえんは、堂内の柱間が33ある事からそう呼ばれるようになりました。 日本の木造建築の中で、南北に120メートルに及ぶ長さの...
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  • 昨年11月、数年ぶりに京都を訪れました。 そして最初に訪問したのが「酢屋」。 明治維新の立役者の一人坂本龍馬は、志半ばで凶刃に倒れました。 そんな坂本龍馬始め勤王の志士を侠気により支えたのが酢屋です。 以下、酢屋のHPより>>> 酢屋オフィシャルサイト 酢屋は享保6年(17...
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