地点区分:京都の寺院

  • 951年(天暦5年)、醍醐天皇の第二皇子とも言われる、空也上人により開かれた寺。当時、京都に流行した疫病がなくなるようにと、上人は自らじゅう十一面観音像を彫り、仏前に供えた茶を病人に与えて病気を鎮めたと言われています。 現在の本堂は1969年(昭和44年)に解体修理されたもので、その時には、創...
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  • 法然院は、左京区鹿ケ谷御所ノ段町にある浄土宗系単立寺院です。 ご本尊は、阿弥陀如来。 鎌倉時代の初め、鹿ケ谷の草庵で法然が弟子の住連・安楽とともに六時礼賛(阿弥陀仏を昼夜に六回拝む)を勤めたのに由来します。 江戸時代に知恩院の第38世萬無和尚(ばんぶかしょう)が、法然上人が修行したとさ...
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  • 常照寺は、北区鷹峯にあり、本尊は久遠実成本師釈迦牟尼仏(くおんじつじょうのほんししゃかむにぶつ)。山号は寂光山(じゃっこうざん)元和二年(1616)に日乾が本阿弥光悦の寄進した地に開創。 寛永四年(1627)には僧侶の学問所として鷹峰檀林を開設し、山城六檀林のひとつとして栄えたが、明治には新規...
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  • 勝持寺は、西京区大原野南春日町にあるお寺。 本尊は、薬師如来、山号は小塩山(おしおざん)、院号は大原院、通称は花の寺。 寺伝によると白鳳8年、役行者(えんのぎょうじゃ)が創建し、延暦10年(791)に桓武天皇の勅を奉じて再建したと伝えられています。 歌僧の西行がこの寺で出家したと伝えられ、ゆか...
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  • 千本釈迦堂の正式な寺名は大報恩寺です。庶民的な信仰の寺。 真言宗智山派で山号は瑞王山。 承久3年(1221)に求法上人義空が小堂を建立して仏像を祀ったのが起こりです。 嘉禎元年(1235)に俱舎・天台・真言三宗弘通(ぐづう)の道場として栄えました。 国宝指定の本堂は、応仁・文明の乱をはじ...
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  • 禅宗の臨済宗南禅寺派の大本山です。 鎌倉時代中期の天皇、亀山天皇の離宮であった場所に建てられています。 この寺が作られた当時の建物は応仁の乱などで火災にあい、多くが焼失してしまいました。 南禅寺も火災にあい、多くが焼失してしまいました。 南禅寺も火災にあって焼失し、現在の寺は安土桃山...
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  • 三十三間堂は、正しくは蓮華王院といい平安時代の1164(良寛2)年、後白河上皇の命令により、平清盛が資金を出して建てられました。 その後、火災により焼失してしまったため、現在の建物は、鎌倉時代の1266(文永3)年に再建されました。 日本一長い約120mのお堂を持ち、正面の柱の数が33あ...
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  • 京都には、日本を代表するお寺が沢山あります。 その建造物の美しさや歴史が、人々を魅了しています。 しかも国宝に指定されている建造物も数々あります。 そのうちの1つが、東山慈照寺の、観音殿「銀閣」です。 写真等でよく見る、あの渋い建築物が銀閣です。 「東山慈照寺」は俗称、銀閣寺という...
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  • 醍醐寺は京都市伏見区にある古いお寺です。 874年に、聖宝理源大師により創建されました。 醍醐天皇らの援助を受け、907年には薬師堂が建立され、その他の伽藍(寺の主だった建造物)も建てられました。 後の951年には五重塔が建造されましたが、応仁の乱により五重塔以外の建造物は焼失してしまいま...
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  • 京都・清水寺の国宝、清水の舞台のすごさ 京都の顔とも言える清水寺。 誰もが京都というと、このお寺の有名な清水の舞台を思い出すと思いますし、実際に清水寺を観たことがない人でも 何か大事なことを思い切ってやることを 「清水の舞台から飛び降りる」 という慣用句を耳にした人も多いと...
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